もう悩みたくない!!凝った梱包とシンプルな梱包。一体どっちが良いの?

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こんにちは!
あすみです。

今回は
ハンドメイド作家さんなら
誰もが悩むであろう


梱包についてのお話!


あるお客様は

「梱包は凝ってた方が嬉しい」


もう一人お客様は

「かさばってしまうから
シンプルなのが良い」

これってどっちが
良い悪いではなくて


好みの問題ですよね

なので今回は


その梱包についての
私の個人的な考えと


経験を交えながら
お話したいと思います。

では本題へGO!

なぜ梱包は凝ったものがあるのか

そもそも梱包は


「商品を保護して
相手の手元まで安全に届ける」

のが目的で


別に飾り立てたり
豪華にする必要は
本来ありません

じゃあなぜ
豪華になっていったかというと
それは


「日本人特有の気質」
が背景にあります。

日本では古くから
物を包むこと自体が


「相手への敬意や真心の証」
とされてきました。


その習慣が
現代の丁寧な
ラッピングのルーツになっています。


水引などもすごく凝っていますよね。

そして百貨店では
「どの店の包装紙で
包まれているか」が


贈る側のステータスになりました。

「この人プレザントは三越で
買ったんだ!
きっと金持ちなんだろうな」


美しい包装紙や豪華な梱包は
ただ保護するものではなくて


「商品の価値や信頼を保証する証」や
「自分のステータス」
として機能してきたんです。

「じゃあうちも
もっとデザイン性も
豪華さもあるものにしよう!」


こうして梱包の美しさ自体が
「価値」に変わっていきました。

こういう歴史が
「豪華で可愛い美しいラッピングは
みんな喜んでくれる!」



という考えに繋がっていると思います。
(あくまで個人的な考えです!)

でも、現代は環境への
意識が高い時代です。


「過剰梱包はゴミが増えるだけ」

「大事なのは梱包より中身!」

こうやって簡易包装が良い人も
昔よりどんどん増えています

過剰だと
「ゴミになります!」と言われ

簡易だと
「梱包しょぼくてがっかりしました・・・」
と言われる。


お客様に喜ばれる梱包にしたいのに
一体何が正解なのか
分からなくなってしまいますよね・・・

私自身
自分の作品を梱包するとき
過剰なのが良いか簡易が良いか
すごく悩んで



梱包を飾るための
リボンやデザインペーパーを
買い込んでは



こっちの方が可愛い?
いやでもシンプルなほうが
お客様の負担にならないんじゃ・・・



ただでさえ販売について悩んでるのに
そのうえ梱包にまで頭を悩ませて
すっかり疲れ切っていました…。

じゃあどうしたら
この悩みから解放されるの?

私なりに辿り着いた答えが
こちら!

自分の作品を魅せる!!

結論
「梱包を魅せるのではなく
自分の作品を魅せる」


可愛いペーパーやリボンがついた
梱包を開けたら
更に可愛いリボンがついた
作品が出てくる!


確かに
テンションが上がると思います。

でも力を入れるのは
梱包ではなく作品の方!


そこで私がやったのが


「ただOPP袋に入れるだけ」

そもそも作品自体
心を込めた素敵なものなんだから


それを隠すようにわざわざ
過剰に飾らなくても
十分魅力的だと思うんです。

それにあまりに凝っていると
作家自身の負担にも
なってしまいますよね

透明な袋に作品を入れるだけでも
作品そのものが引き立ち
十分に素敵な梱包になります。

簡易=しょぼいではなく
簡易=シンプルなんです。



シンプルさは作品そのものの
魅力を引き立てる
立派なこだわりですよ!

あなたの負担にならない方を選んで

今回の結論は
「梱包を魅せるのではなく
自分の作品を魅せる」
でした。


もちろんこれは
私個人の考えなので
絶対というわけではありません

私が「OPP袋に入れるだけ」にしたのは


自分自身に
負担をかけたくなかったからです。


「ラッピング作業自体が
楽しくて苦じゃない!」
という方は


ぜひ今の素敵な梱包方法を
そのまま突き進んでください。


最初にも言った通り
正解はありませんからね!

でももし梱包について
悩んでる方居たら


私の考えを思い出してほしいです。

保険をかけとくのもアリ!

お客様はあなたの作品
そしてあなたの梱包にも
期待して購入をしたのかもしれません。


だけど自分自身が
梱包に悩んだり

負担に感じてしまっていたら
ハンドメイド活動すら
億劫になってしまいます。

私のように
OPP袋だけにしたいけど
やっぱり

「なにか言われるんじゃないか」
って考えちゃう人は


「私のお店ではゴミを増やさない
環境配慮のため
シンプルなエコ梱包にて
お届けしております」と



商品ページに1行添えて
保険をかけておくのもありです笑

梱包に悩まず
楽しくハンドメイド作家としての
活動進めていきましょう!

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