今回は
作品が売れない時の心の守り方に
ついてのお話です。
「自信をもって出した商品が
まったく売れない」
「自信作だったのに
ネットでもマルシェでも売れなかった」
「これってそんな魅力的なものじゃないんだ」
「これ作るのに費やした時間は
無意味だったのかな」と悩む
そんな経験あなたにも
あるんじゃないでしょうか
もしに必要以上に落ち込んで
作業の手が止まるという人は
今回のブログを読んでください。
売れなかった時に心が折れる理由

最初に
言っておきたいのは
作品が売れないのは
自分のセンスの問題ではない
ということです。
人は売れなかった時に一番に
考えてしまうのが
「作品のクオリティ」
私もハンドメイドの
デザインペーパーを販売を
していた時
デザイン
サイズ
紙の質感
細部まで時間をかけて作ったのに
1つも売れないということが
何回もありました。
せっかく家事や仕事の合間を見つけて
確保した時間で作り続けてきたのに
なんで売れないの…
「頑張りが足りない」
「作品が陳腐」
「誰にでも作れそう」
それが原因なんだと
信じて疑わずに
また新しい作品を作っては出品して
売れないを繰り返す
まさに地獄のようなループです・・・
売れない原因を作品に向けがちだけど
売れなかった理由は
まだ見つけてもらっていないから
必要としてる人に届いてない
タイミングが合わなかった
作品以外の問題点だってたくさんあります。
だけど作品以外に問題があると
いきつかない人が大半
なんでかわかりますか?
それは・・・
「売れる作品は良い作品と
思い込んでいるから」
売れるには「作品が良い」
だけじゃなくて
必要としてる人に届いて且つ
買う理由がないといけません
でも
売れなかった=作品が悪いと
考えるのは人間の心理としては普通のこと
一生懸命作った作品は
いわば自分の化身です。
それを否定されたらとても
正気ではいられません
人は「だれかに認められたい」という
承認欲求がみんなあります。
作品が売れることは
「あなたの作品すきです」
「あなたの考え方素敵です」
作品を通して自分が認めて
もらえる感じがする。
逆に売れないとなると
「自分自身の否定」に
繋がってしまうんです。
努力と結果が結びつかないで
「才能ないんだ」
「この作品はだめなんだ」
その否定の気持ちが積みかさなって
自己肯定感がどんどん
下がって自信もなくなり
最後は販売はおろか
ハンドメイドに対する情熱も失っていく
やりたかった販売を
止めてしまうという最悪の結末に・・・
ですが、「なぜ落ち込むのか」
カラクリを知り
感情のブレーキを外せば
「今回は思った結果が出なかった
じゃあ次はどうするか」
この思考が早く回せて
スピード感がアップする
結果に対して何が悪かったか検討して
その改善策で実践する
何度でもトライアンドエラーを
繰り返していけば
少しづつでも必ず
売り上げが伸びてくる!
その先に、自分がやりたかったこと
・ワークショップ
・作家さんが集まるカフェを開店
・ハンドメイド1本で生活して
・海外に旅行、雑誌で
売れっ子作家として取り上げられる
胸が高鳴る未来があなたを待っています
早くこんな素敵な未来に
近づきたいなら
「売れない!!」でいちいち一喜一憂
してる時間はありません
では売れなかった時
どう考えれば過度に
落ち込まないですむのか
お伝えしますね
ショックを最小限にする心の保ち方

結論「自分に期待をしすぎないこと!」
作品を愛することは大切ですが
『一発で売れるはず』
という結果に対する過度な
期待を一度手放してみましょう
「これができなかった」
「上手くいかなかった」
これは誰にでも起きることです。
私も出品を開始したときは
「まあ最初だから売れないよな~」と
頭では考えていても
心の中では「1つは絶対買ってくれる!」
と謎の期待をしてました。
「これだけ苦労したんだから
価値がある!」と
錯覚してしまってたんです。
でも
いつもの仕事が終わって帰宅して
注文きてるか確認しても0件
仕事で疲れた体が余計に
疲れてく毎日が続きました。
一発で売れるなんて人は
100人に1人いるかいないかの世界
もし売れたとしても
偶然の重なりが強くて
売れ続けるのはすごく難しい
「期待しすぎない」っていうのは
自分はできない人間だと
思うことではなくて
最初から自分に
完璧を求めないということ。
「初めて販売するから
売れなくて当たり前」
「少しずつ改善していけばOK!」
「活躍してる作家さんも
1からコツコツ始めてる」
「売れなかった」という結果は
それだけ改善点があって
売れる期待もあるということ
覚えておいてくださいね
感情に振り回されない心のトレーニング

今回のブログの結論は
「自分に期待をしすぎないこと!」
「期待しないのは分かったけど
どうしても少し期待しちゃう…」
という方へ
「過度に自分に期待せず
未来の自分への期待を考える力」
を植え付ける極意を教えます
それは
今有名になってる企業、芸能人の
裏ストーリーを読み込むことです。
例えば芸人の
チョコレートプラネット
今やテレビで見ない日はないくらいの
人気芸人ですよね
チョコプラの二人も10年という
長い下積みがありました。
売れなくて卑屈になったり
売れていく後輩に嫉妬したり
だけど、じゃあ自分たちはどうやったら
売れるのかそこの考えを止めずに
「ものまねをやってみたり」
苦手な部分にはあえて挑戦せず
自分のキャラクターの強みをだしていく、
そうして思考錯誤していった結果
今の地位を築いています。
こんな裏側のストーリーを知っていくと
「作品売れてないけど、
諦めずに続けていけば
自分だって成功できる」
と思えてきませんか?
成功した人のストーリーや体験談は
自分の考えを作り変える大切な
教科書です。
最後に

「毎日頑張って作品作ってるのに
全然売れない」
これすっごく辛いしなにより
周りとも比較してもっと
落ち込んじゃうから余計辛いですよね。
「能力が低い」と
結論づけるのではなく
「未完成な自分」を受け入れること。
だからこそ、まずは
「売れなくて当たり前!
自分はこれから大きくなる」
という気持ちを持ちましょう。
今日からできる最初のステップは
あなたが憧れている作家さんや成功者の
「下積み時代の苦労話」を
1つ調べてみることです。
一喜一憂する時間をゼロにして
改善スピードを上げていけば
あなたが理想とする
「作品で生活する未来」は
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