こんにちは!
あすみです。
かなり多くの声が寄せられた
ショップカードの作り方について
お話いたします。
そもそもなんで
作った方が良いのか
どんな項目を入れるべきか
わかりやすく
お伝えしていきますね!
ではレッツゴー!
ショップカードのメリットとは?

早速ショップカードが
もたらすメリットを伝えます!
① ショップの存在を思い出して
もらいやすくなる
商品を購入したときは
「かわいい!」「また見たい!」と
思っていても
時間が経つとショップの名前を
忘れてしまうことがあります。
そんなときにショップカードが
手元にあれば
「このアクセサリー
どこのお店だったっけ?」となった時に
すぐに思い出してもらえます。
ショップカードは
一度購入してくれたお客様との
接点を残しておくための
ツールなんです。
②ブランドの世界観を伝えられる
ショップカードは
ただショップ名やSNSのURLを
書くためだけのものでは
ありません。
ロゴ、色、フォント、写真
紙の質感などを工夫することで
「このショップは
ナチュラルな雰囲気だな」
「上品で大人っぽいブランドだな」
「かわいくて親しみやすい
ショップだな」
という印象を
持ってもらうことができます。
③「ちゃんとしたショップ」
という印象につながる
商品を購入した時、梱包の中に
ショップカードが入っていると
それだけでショップとして
「ちゃんと運営している」
という印象を
持ってもらいやすくなります。
もちろん
ショップカードがあるだけで
売上が上がるわけではありません。
でも作っておくことで
新規のお客様の獲得や
自分のお店の認知を
広げることもできるんです。
例えばあなたが
遊びに行った先の
美味しいケーキ屋さんで
ケーキを買ったとします
一口食べて大感動!
「友達の誕生日に持っていきたいな」
「また来週も食べたいな」
と思いました。
その時にショップカードが
なかったらどうでしょう
ケーキの箱にはシンプルなリボンだけ
お店の名前やロゴは載っていません。
数日後に
「あのタルト買いたい!」
と思っても……
「なんてお店だっけ?」
「どこの駅の近くにあったっけ?」
スマホで「〇〇駅 ケーキ屋 」
と検索しても、
お店が多すぎて見つからない・・・
せっかく素敵なお店を
見つけたとしても
お店の名前もうろ覚えで
行き方もぼんやりとしか
覚えていなかったら
辿り着くことはできませんよね
逆にショップカードがあったら
お店の名前も住所も
電話番号もわかるし
営業日だってひと目でわかる!
○○街の○○という
お店で買いました!
インスタにアップしたりして
その投稿がどんどん
広がっていきます。
自分のお店がどんどん
拡散されていく
ことにも繋がっていくんです。
ではショップカードを作るにあたって
一体どんな項目を
入れたらいいか
お伝えしますね
人と人の繋がりを強固にしてくれる

結論
「作らなくても販売はできるけど
次のファンを増やす機会を逃がす」
ショップカードには
お店の情報を沢山入れたく
なってしまうと思いますが
それでは
お客様は見づらいですし
読む気も失せてしまいます。
なのでここでは
入れておくべき
必須項目だけご紹介します。
①ブランド名(ロゴ)
②ブランドのコンセプト
キャッチコピー
③SNS(Instagram, Xなど)
のIDやQRコード
④販売サイト
(minne, Creema, BASEなど)の
URLやQRコード
⑤感謝のメッセージ
(手書きスペースを空けておくのも
効果的)
ロゴはいわずもがなですが
ここで私が伝えておきたいのは
⑤の感謝のメッセージ
作家自身の手書きメッセージは
やっぱり
嬉しいものです。
温かみを感じられますし。
親近感も湧いてきます。
これは紙のショップカード
ならではの利点です。
私自身、
自分のショップカードには
余白をあけてメッセージを
書き込むようにしています。
「お買い上げありがとうございます」
の一言だけでも
手書きで添えられていると
心が温かくなりますよね。
機械的ではない
「人とのつながり」を感じられるのが
ショップカードの魅力でもあります。
カードを使い分けるとビジネスチャンスに繋がる!?

今回の結論は
「作らなくても販売はできるけど
次のファンを増やす機会を逃す」
でした!
お店始めたばかりだし
「ショップカードはまだ
作らなくていいか・・・」
そう考える人も多いと思います。
その気持ちも確かにわかります。
けれど
これからまだまだ
ハンド作家として長く
運営していきたいなら
絶対に作っておくべきものだと
私は思います。
ショップカードがあることで
認知も信頼も
新規のお客様の獲得にも
繋がっていくなら
作る以外の選択肢はないですよね。
さらに私のおすすめとしては
ショップカードを2つ
作っておくこと!
内容としては
お客様用とマルシェの
運営様用です!
お客様には
ファンやリピーターに
なってもらいたいので
前の章で言ったような
①ブランド名(ロゴ)
②ブランドのコンセプト
キャッチコピー
③SNS
(Instagram, Xなど)の
IDやQRコード
④販売サイト
(minne, Creema, BASEなど)の
URLやQRコード
⑤感謝のメッセージ
ですが運営側の方には
ビジネスは信頼目的として
①ロゴ
②作家名(本名または活動名)
③連絡先
(メールアドレス、電話番号など)
④ブランド概要
(どんな作品を
どんな価格帯で販売しているか)
こういう項目を入れカードを
渡しておくことで
「運営側のショップカードも
作ってくるなんてすごい!」
「この人信頼できる作家さんだな」
という印象がついて
次のイベントでも呼びたいな
というビジネスチャンスにも繋がります。
お客様には
「世界観」と
「インスタやショップへのアクセス方法」
主催者には「信頼感」と
「仕事として連絡が取れる連絡先」
この2つを使い分けると良いですよ!
最後に

ショップカードがあるだけで
売上が上がるわけではありません。
ショップカードの大きな役割は
「買ってくれたお客様との繋がりを
購入後も残しておくこと」です。
購入してもらったら
終わりではなく
「またこのショップを見てみよう」
「新作が出たらチェックしてみよう」
「友達にも教えてみよう」と
思ってもらえるきっかけを作る。
そのための小さなツールが
ショップカードです。
まずはデザインツールの
Canva(キャンバ)で
お気に入りのフォントや
デザインを
配置してみることから
始めてみましょう。
一回既存の素材で作ってみることで
「自分の作品に合う雰囲気」
「必要な情報量」などの
完成イメージが
具体化していきますよ!
ほんの少しの手間で
あなたの作品と
ブランドへの想いが
何倍もお客様に
届くようになります。
ショップカードは
あなたとファンそして
ビジネス相手をつなぐ大切な
架け橋です。
ぜひ、世界にひとつだけの
素敵なショップカードを作って
次のファンや新しいご縁を
引き寄せていきましょう!
最後までお読みいただき
ありがとうございました!
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