こんにちは!
あすみです!
今回は
ロゴについてのお話です。
この間
ロゴが何故必要かの
ブログは書きましたが
今回はロゴの作り方について
お話いたします。
「大切なのはわかったけど
どうやって作っていけばいいか
手順がわからない!」
という方は
必ず読んでくださいね!
ロゴが与える影響

まずはもう一度
販売においてロゴが与える
影響を伝えますね!
①記憶に残りやすい
人は脳は文字よりも
「絵(視覚情報)」の方が
記憶に残りやすい仕組みに
なっています!
情報展開が早いSNS上でも、
ロゴの「形」や「ビジュアル」
として認識され
見た人の印象・記憶に
残りやすくなります。
②信頼感を与えられる
写真だけのアイコンに比べ
デザインされたロゴを
設定することで
「細部までこだわっている」
「本格的に長く活動している」
という印象を与えます。
③ブランドの統一感が生まれる
ロゴは作品コンセプトや
テーマカラーなどを
1つに凝縮したシンボルです。
アカウント全体の世界観と
ロゴに一貫性を持たせることで
ユーザーからの信用を獲得して
ブランド価値を大きく
高めることができます。
ロゴは単なる飾りではなく
「お客様が興味を持つきっかけ」
「アカウントの信頼と認知を高める」
強力なツールです!
ロゴの大切さ
今一度理解できたでしょうか?
でも大切さはわかっても
じゃあどうやって
作ればいいかは
わかりませんよね
・一体何を重要視すればいい?
・作成手順は?
ロゴはお店の看板だからこそ
深く悩んでしまいます。
それに
「私にはセンスないから作れない!」って
最初から無理だと思ってしまう
人が大半です。
でもロゴはセンスとかの
問題ではありません。
かわいいロゴだから売れる
可愛くないのは売れない
そういう簡単なものでは
ありません
作り方の手順と
なにを大切にすればいいかが
わかれば
そんなことも
考えなくなるはずです。
「うちの子(作品)の
顔になるロゴ
私にも作れるのかな……?」
そんな風に思わなくても大丈夫。
特別なセンスがなくても
ステップ順に整理していけば
あなたの作品への想いが詰まった
「世界にひとつだけのロゴ」が
自然とカタチになっていきます。
ここからは
ハンドメイド作家として
もう一歩前へ進むための
「ロゴ作りの具体的手順」と
「大切にしたいポイント」を
一緒に見ていきましょう!
ロゴ制作のポイントと手順

結論!!
「とりあえず作ってみよう!」
作る上で特に大事にしてほしい
ポイントを教えます!
1つ目はコンセプト!
流行りのデザインや
ただ可愛いものを作るのではなく
「どんな想いで
作品を作っているか」
「どんな人に届けたいか」を
整理することが最優先です。
例えば
「とにかく可愛いから」
という理由だけで
フリルや淡いピンクを使った
ロゴを作ったとします。
でも、もしあなたが作っているのが
「大人の女性が仕事でも使える
シックでシンプルなアクセサリー」
だとしたらどうでしょうか?
ロゴを見たお客様は
「これは若い子向けのお店かな?」
と感じてしまい
お店にも入ろうとは
しないです。
だからこそ
「どんな人がどんな場面で
作品を使ってくれたら嬉しいか」
という作品への想いやターゲットを
最初に整理することが大事です。
2つ目はお客様にどんな
イメージを持ってもらいたいか
ロゴは、お客様があなたのお店を
訪れた時に最初に受け取る
「第一印象」です。
自分が考えてるお店の
イメージとお客様の
イメージが合ってなければ
本当に届けたいお客様に
スルーされてしまい
作品の魅力が正しく
伝わらなくなってしまいます。
お客様と自分の考えにズレがあると
「自分向けのお店ではない」と
判断されて離脱されたりする
原因になっちゃうんです。
この2つは絶対に
押さえておいてください!
それでは次に
ロゴを作るステップについて
お話いたします!
———————
①コンセプト
お客様に持たれたいイメージ
テーマカラー、視認性を決める
「コンセプト」と「お客様に
持たれたイメージ」は
前の章でお話しましたね!
あとは自分のお店に合う
カラーを設定してください!
ここで注意してほしいのが
沢山の色を入れすぎないこと!
入れても2~3色が良いです。
シンプルにした方が
お客様の記憶に残りやすく
世界観もブレにくくなります。
逆に色を使いすぎると
ごちゃごちゃした印象になって
お客様をお店から遠ざける
原因になったりするので
気をつけましょう!
そして最後に重要なのが
「視認性(見やすさ)」です。
視認性とは、一言でいうと
「パッと見たときに
形がわかるか」ということ。
デザインがどんなに綺麗でも
文字が細すぎて読めなかったり
スマホの小さな丸枠に入れた時に
何が描いてあるか
わからなくなってしまっては
意味がありません。
「拡大しても縮小しても見やすいか」
という視点を意識して
シンプルで分かりやすい形を
心がけましょう!
②形にしてみる
自分で作る場合は
Canvaなどのデザインツールを活用し
シンプルなフォントと
図形を組み合わせる。
プロに頼む場合は
ココナラやクラウドソーシング
知人のデザイナーに
「ステップ1〜2で集めた
イメージ」を見せて相談する。
プロに頼む場合注意してほしいのが
全て任せてしまうことです。
「大人可愛い感じ」などの言葉は
抽象的すぎてどんな可愛いなのか
わかりません
デザイナーさんの考える
「大人可愛い」は違う可能性があります。
ここをわかりやすく
「どんなかわいいを求めているか」
具体的に伝えてください。
具体的に伝えることで
デザイナーさんの負担も
減ります。
③色んな場所で
見え方をチェックする
SNSのアイコン枠に
当てはめてみる
(端が切れていないか?)
スマホの画面サイズまで
小さく縮小してみる
(文字やイラストが潰れていないか?)
白背景・黒背景の
どちらでも見やすいか確認する
実際に使う場面を想定して
問題がなければ
あなたのお店だけの
「世界にひとつだけのロゴ」の
完成です!
とりあえずやってみよう

今回の結論は
「とりあえず作ってみよう!」
でした。
ロゴ作りって難しいです。
デザインというより
「どんなロゴが自分のお店に
合っているかががわからないから」
だからこそ
「コンセプト」や
「お客様から持たれたイメージ」が
必要です。
誰に何をなんで届けたいのか
これさえ自分でわかっていれば
ブレない素敵なロゴは
必ず作れます!
「デザインのセンスがないから…」
なんて心配はもう要りません。
大切なのは「どう見せるか」
ではなく、「あなたの想いを
どう込めるか」です。
頭の中で悩んでいるだけでは
なかなかカタチにはなりません。
だからこそ、まずは失敗を恐れずに
「とりあえず作ってみること」から
始めてみてくださいね!
最後に

「でも、今日から具体的に
何をすればいいの?」
と思ったあなたへ!
まずは今すぐ
ノートとペンを用意して
「次の3つ」を書き出すことから
始めてみましょう!
あなたのお店のコンセプトは?
(例:仕事の日でも気分を上げたい人へ
豪華だけど職場にも身につけていける
大人可愛いアクセサリーを作ってる)
お客様に感じてほしい印象は?
(例:豪華だけどシンプル、特別感がある)
使いたいテーマカラーは?
(例:くすみピンクとベージュの2色)
たったこれだけでOKです!
この3つが言語化できたら
ロゴ作りの一番大切な土台は
完成しています。
理想のお店づくりに向けて
楽しみながら
「世界にひとつだけのロゴ」を
形にしていきましょう!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
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