「流行に乗ったほうが売れる?」迷うハンドメイド作家さんへ。ファンを減らさず流行を味方にする方法

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こんにちは!
あすみです!


突然ですが皆さん
流行に乗った方が売れるんじゃ・・・?
って思ったことありませんか?


確かに流行にのってみると
話題性はあるかもしれません

でも……ある大事なことを
忘れて流行を追いかけると


かえって売れなくなってしまうかも
しれないんです。

「結局、流行には乗るべき?
乗らないべき?」


気になっている方は
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

なぜ「流行に乗ると売れる」と感じるのか?

「流行っているものを
取り入れたら売れそう!」

そう思うのには
3つの理由があります。


①「みんなが買っているから安心」

話題のものは「良いものに違いない」と
感じやすく、自分も試したくなります。

②「欲しい人」がすでに集まっている

ゼロから集客しなくても
目の前に「欲しい!」と思っている人が
すでにたくさんいる状態に見える

③SNSや検索で目につきやすい


流行りのアイテムはSNSや
テレビでよく取り上げられます。
宣伝しなくても勝手に
人の目に触れやすくなってるんです。


つまり
「すでに熱気がある場所に
お店を出せば売れるだろう」と
考えてしまうわけですね。



でも1度考えてほしいです


その流行お客様が本当に
求めているものですか?



単にあなたが「売れそうだから」
作っていませんか?


きつい言い方になってしまいますが
ターゲットを無視した商品は
ただの自己満足になってしまいます。

「どんな悩みを解決したくて
自分の商品を提供するのか」
という原点を忘れてしまうと


今までいた
お客様も離れていってしまい

応援してくれていた
大好きなファンは去り


流行り目当てで
一瞬立ち寄っただけの人も


流行のものだけ
購入して去って行く

残ったのは
流行が過ぎ去って売れなくなった
大量の在庫と


「私、なんでこれを
作ってるんだっけ?」
という深い疲弊感だけ。

新規のお客様にも響かない
「誰のための商品かわからない状態」
になってしまいます。

あなたが見たい景色は
そうではないはずです。

流行だけに惑わされずにいれば

新作を公開した瞬間
画面越しに「待ってました!」


「○○さんの作品
やっぱり一番大好きです!」と
熱いメッセージや

注文通知が次々と届く。

そんな

「あなただから買いたい!」
というリピーターさんが
どんどん生まれます!

それでは結局
流行に乗るほうが良いか
乗らない方がよいのか
次の章でお伝えします。

流行の取り入れ方

結論
「流行に乗っていいけど
ターゲットを置いてけぼりにしないで」

これにつきます!

流行に乗るのは悪!
ではありません

ただそこに集中しすぎて
自分の届けたいターゲットを
置き去りにしてはいきません

例えば、あなたが
「甘さ控えめの大人の洋菓子」
が好きなお客さまに向けて
ケーキを作っているとします。

今、SNSで
「激甘なカラフルドーナツ」が
大流行しているからといって


そのまま
激甘ドーナツを作って出したら
いつものお客さまは

「あれ? 私の好きな
甘さ控えめじゃないな…」と
離れてしまいますよね。

でも、流行を取り入れるならこうです。

「今流行りのドーナツの形を使って
自分のファンが好きな
“甘さ控えめな抹茶味”で作ってみる」

これならどうでしょう?
流行りの見た目で
新しい人の目にも留まるし


何よりあなたの大切なお客さまにも

「美味しそう!」
「私の好み!」


と喜んでもらえますよね。

自分のターゲットを軸に
流行を取り入れること


「落ち着いた和風アクセサリー」を
作っているのに

「今韓国風のポップな雑貨が
流行ってるから!」と

急に全く違うジャンルの違うものを
作り始めるのはNGです。

これをやられるとお客様は

「えっ、何屋さんに
なっちゃったの……?」と
戸惑ってしまいますよね。


販売とは
「お客様に価値あるものを
提供すること」

お客様を
置いてけぼりにしないでくださいね!

【自分軸×流行】

今回の結論は
「流行にのっていいけど
ターゲットを置いてけぼりにしないで」

でした!


流行ってる物を見ると
「私もこれ作ってみたら
もっと売れるかも!」
って無意識に考えてしまうのが
人間です。

でもちょっと考えて欲しい

流行に乗る前に


「お客様をちゃんと
理解してるか?」


「ただ売れそうだから
作っていないか?」

もし流行に乗りたいなら

・自分が本当に届けたい想いや
やりたいこと

・お客様の悩みや、喜んでほしいポイント

・この軸に「どう流行を掛け合わせたら」
お客様が喜ぶか?

パソコンではなく
紙に書き出してみると良いですよ!

キーを押すだけのタイピングより
指先を細かく動かすほうが
はるかに記憶に残ります。

紙とペンを持って自分の想いや
お客様の顔を思い浮かべて
書いてみると


「あ、私これが作りたかったんだ」
という原点が
はっきりと見えてくるはずです。

最後に

流行は、あなたの軸を
輝かせるための
「スパイス」にすぎません。


主役はいつだって

あなたの作品と

それを受け取るお客様です。

もし今「売れないな…」と悩んでいたら
流行りを追いかける前に


ぜひ一度ノートを開いて
「自分の軸はなんだったか」
見つめ直してください

あなたの作品が
本当に届いてほしいお客様の元へ
届くのを心から応援しています!

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!


次回のブログを
お楽しみに!



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